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冷蔵庫の節電をしよう

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冷蔵庫は24時間、365日、電源を入れておくため、節電が難しいと考えられがちの電化製品ですが、そのような冷蔵庫にぴったりの節電方法がいくつかあるのです。電気代を節約したいという場合、冷蔵庫の節電方法を見直すことはとてもおすすめです。そこで、冷蔵庫の節電におすすめの方法をいくつかご紹介したいと思います。

冷蔵庫については電気使用量という点で、新しい冷蔵庫と古い冷蔵庫の間にはとっても大きな差があるといわれています。古い冷蔵庫と新しい冷蔵庫では電気使用量が、なんと2倍から3倍も違うといわれているのです。もし、古いタイプの冷蔵庫を使用していて10年くらい使っているという場合には、新しい冷蔵庫に買い替えるという方法でも電気使用量がグッと少なくなるといわれていて、700kWhくらい年間でかかるところが250kWhくらいですむといわれています。電気代でいえば、年間、17000円くらいするところが5000円くらいになるため、12000円の差は大きいですよね。

また、冷蔵庫は中身をどのように入れるのかということでも節電効果が高まるといわれています。冷蔵庫の中に、保管しているものがたくさん入りすぎているという場合には効率的な節電ができにくくなってしまいます。ギリギリまで物を詰め込むのはおすすめではなく、7割くらいを目安に、冷風口の付近にはあまりものを置かないようにしておくと冷気の循環がよくなって節電効果が高まります。

そして、冷蔵庫を開け閉めする回数が多くて、中の冷気が外に出ていきやすくなってしまうと、再び冷蔵庫の中を冷やすのに電気代がかかることになります。やたらに冷蔵庫は開けないように工夫をすることも節電効果を高めてくれます。例えば、飲み物を保冷機能付きの水筒などで保管したり、中に入っているものをメモしたり、買い物をした時のレシートなどを活用して、冷蔵庫の中に何が入っているのかを見える化するためにメモをしておくなども効果的です。

冷蔵庫を設置する時には、背面と壁の間に隙間を設けるようにして設置しましょう。冷蔵庫を壁にピッタリと付けたまま設置してしまうと、放熱効率が悪くなってしまって冷蔵庫の背面や側面が熱くなってしまいます。そうすると冷蔵庫を冷やすために余計な電気代がかかることになります。冷蔵庫は設置位置などにも気を付けることも節電のポイントといえます。

このような工夫を行うと、さらに電気代を節約することができます。電気代が気になるという方は、以上の点を踏まえて節電をしてみるのもおすすめです。

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