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保冷材を有効活用しよう

投稿日:2017年6月23日 更新日:

電気代を節約したいという場合、冷蔵庫にかかる電気代について考えるのはおすすめです。冷蔵庫は24時間、365日、休まずに稼働していて、家庭にある電化製品の中でも消費電力の大きい家電といわれています。

 

そうはいっても、電気代が大きいから電源を切ればいいというわけにもいかないですよね。そこで、保冷剤を有効活用することで、冷蔵庫の消費電力をできるだけ抑えていく方法についてご紹介したいと思います。

冷凍庫はギッシリとものを詰めるようにすることがおすすめだといわれています。その理由は、できるだけ隙間を空けないようにして入れることで、保冷材の役割をしてくれるようになるからだといわれています。

 

また、冷凍庫をギュウギュウ詰めの状態にさせるためにも、隙間には保冷剤を入れておくこともおすすめだといわれます。凍ったものの間に保冷剤を配置しておくと、開けたり閉じたりした時に入る外気の侵入を防いでくれるという効果があるのです。食材を冷凍保存する際も、近くに保冷剤があると冷却効果が高まるので、節電効果が得られて急速冷凍もできるので1石二鳥といえます。

 

そして、冷凍庫で保存している食品を解凍して使用したいという場合、早めに冷凍庫から取り出して、冷蔵室の中に移しておくという方法もおすすめです。冷凍庫から取り出したばかりの食品は凍っていますので、そのまま冷蔵室の中に入れておくと、ゆっくりと解凍することができ、さらに冷蔵室の中も冷やしてくれるという効果もあります。そのため節電にもつながるのです。

 

イベントなどがあって、どうしても冷蔵庫の中がいっぱいになるくらいまで入れておかないといけないといった場合などは、冷凍庫の中に入れておいた保冷剤を冷蔵室の中に移すことで節電効果が得られるのでおすすめです。

冷蔵室にぎゅうぎゅうにものが詰まっていると、冷気の通り道がなくなって冷気循環の効率性が低くなってしまいます。そのため、冷蔵庫はもっと冷やそうとしてしまい、さらに電気代が高くなってしまうということになります。したがって、冷凍庫と違って、冷蔵室にはものをギリギリまで詰めるのではなく冷気の通り道が確保できるように容量の7割くらいを目安に、冷気が通りやすい状態を心がけていくことがおすすめです。

 

冷蔵庫の電気代を節約したいという場合、このように保冷剤を有効活用するのもおすすめです。できるだけ効率的に冷やす工夫を行いながら電気代を節約していきましょう。

 

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