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ドライヤーの節電をしよう

投稿日:2017年6月25日 更新日:

ヘアケアにも効果的なドライヤーの節電

みなさんが毎日使用しているドライヤー。じつは、かなり多くの電気を消費していることを知っていましたか。

ワット数は、機種によって600~1,200W程度。家電製品のなかでは、電子レンジなどに並んでかなり高いレベルです。

もしも、1,200Wのドライヤーを10分間使ったとしましょう。この場合の電気代は、4円以上。1ヶ月で120円はドライヤーにかかってしまう計算になりますね。年間にすれば、1,500円近い金額です。家族がいれば、その2倍、3倍と増えていきます。

では、どうすればドライヤーを節電できるのでしょうか。ここでは、その方法について紹介していきたいと思います。

ドライヤーの使い方を見なおす

消費電力の低いドライヤーを選んでみるのはどうでしょうか。

残念ながら、その場合髪を乾かすのによけい時間がかかってしまうので、あまり節電効果はありません。最近では遠赤外線を利用して短時間で乾かす製品も出ているので、このようなものを選べば、それなりに節電効果は期待できるでしょう。

でも、もっと簡単に消費電力を減らす方法があります。

それが、温風と冷風の使い分けです。ほとんどのドライヤーは、この2つをスイッチで切り替えることができるようになっています。じつは、ドライヤーの消費電力というのは、そのほとんどがヒーターに使われています。冷風のときの消費電力は、温風のわずか3~4分の1程度。

髪の乾き具合や、季節などに合わせてこまめに調節してみてください。

また、乾かす場所にも注意が必要です。バスルームのなかは湯気がこもっているので、髪を乾かす環境としては最悪です。洗面所などの水回りにも同じことがいえます。できるだけ水気のない、リビングや寝室などで乾かす習慣をつけましょう。

タオルとドライヤーを組み合わせる

消費電力というのは、当たり前ですが、使用時間が長ければ長いほど多くなります。

そこで有効な節電が、ドライヤーの使用時間をできるだけ短くする、という方法です。

ドライヤーをできるだけ使わずに、髪の毛をしっかり乾かす。

つまり、ドライヤーを使う前に、できるだけタオルドライで髪の水気を取りのぞいておけばよいのです。いわゆる、タオルドライですね。ただし、ゴシゴシと頭をこするのは絶対に避けてください。それが髪や頭皮によけいなダメージをあたえてしまいます。

まずは、洗った髪を軽く握って水を切り、乾いたタオルを頭に軽く乗せます。あとはそのまま、指の腹でやさしく揉むように頭を押してあげましょう。後ろ髪などは、タオルではさんでおいて、ゆっくり押さえます。

1枚だけで足りない場合は、仕上げ用に2枚目のタオルも用意しておくとよいでしょう。

タオルドライアのあと、ティッシュやキッチンペーパーで押さえると、より髪を乾かすことができます。

これだけ水気を抜いておけば、あとはドライヤーであっというまに乾いてしまうでしょう。

ドライヤーをかけるときも、タオルを頭にかぶったまま、その上や内側から当てるのがおすすめです。タオルがすぐに乾くので、より効率的に水分を吸収してくれるようになるのです。タオルが熱くなりすぎると危険なので、あまり長い時間当て続けないようにしましょう。

ドライヤーの時間を半分にすれば、その電気代も半分まで減らすことができるのです。

速乾アイテムを取り入れる

タオルドライは、けっこう手間がかかります。もっと手軽に、ドライヤーを節電できないものか、という人におすすめなのが、速乾アイテムを利用する方法です。

マイクロファイバーは、とても吸水性に優れた素材です。マイクロファイバー製のタオルもありますが、より手軽に髪を乾かしてくれるのが、ターバンタイプの商品です。これを頭にかぶせておくだけで、あとは何もしなくても、どんどん水分を吸収してくれます。

10分ほど経てばほぼ乾くので、最後は軽くドライヤーを当てるだけで十分。

ある程度髪が長くても、すっぽり覆うことができるので安心してください。

このアイテムの最大メリットは、髪が乾くまで何もしなくていいので、時間を有意義に使えるということ。女性なら、この間にスキンケアをしておくとよいかもしれませんね。

スタイリングをしたい人には、グローブタイプもおすすめです。ターバンにくらべて速効性は落ちますが、こちらは、手ぐしで髪を整えながら乾かすことができるので一石二鳥。

特に、髪が短めの人には向いていると思います。

節電のメリットはコストカットだけではない

いかがでしょうか。ドライヤーは毎日使用するものだけに、その節電にも思わぬ効果が得られます。

また、ドライヤーを節電することには、コストカットだけではないメリットもあります。

ドライヤーの熱。タオルの摩擦。これらは、いずれも、髪にダメージをあたえてしまいます。つまり、髪をできるだけ早く乾かすということは、髪を守るということにもなるわけですね。

コストカットの重視か、手軽さの重視か。それぞれベストの方法は違うと思いますが、ぜひ自分に合った方法を試してみてください。

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